ブログ鎌倉つれづれ

被災リスクは世界一?!

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    平成17年11月8日(火)

       立冬は過ぎたというのに、セーターもいらないこの陽気。
       50年前より紅葉時期が2週間遅いというのもうなずけます。

       今朝は中央図書館で、防犯訓練を見学しました。不審者が
       入館し子どもが駆け込んできた場合を想定し、職員がどう
       対処するか。今後は防犯の腕章をつけた職員の巡回や警官
       OBによる立ち寄りなども実施していくそうです。

       午後から、日本都市センター主催の都市防災推進セミナー
       に参加しました。今年の国連防災会議で、「東京、横浜圏
       は世界で最もハイリスクな地域」と指摘されたそうです。
       阪神淡路大震災、新潟県中越地震、台風災害などの教訓を
       活かした、活発な活動が報告されました。

       産・学・官・民の協働をキーワードに活動している京都の防災
       ボランティアセンター、後付ブレース工法などを普及し、
       市民の立場からわかりやすい耐震補強工事を進めている平塚
       耐震補強推進協議会。

       そして、会場を沸かせたのは早稲田商店会長であり、衆議院
       議員の安井潤一郎氏。この度比例区で自他共に予想外の当選
       を果たしたあの安井さんです。

       3万人の学生が通学し、生活する西早稲田で7商店街をたばね
       る安井氏は、夏休み中の夏枯れを何とかしようと一念発起。
       「環境」をテーマにしたイベントをきっかけに、空き店舗を使っ
       たエコステーションやエコマネーなどに取り組んできました。
       年会費5千円で安心を買う「震災疎開」や下宿屋プロジェクトは、
       マスコミでも取り上げられました。「儲かって楽しい」まちづく
       りが成功の秘訣のようです。

    立ち寄って!下馬ポケットパーク・江ノ電ビューポケットパーク

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      平成17年11月5日(土)
        
        買物や散策途中の立ち寄りスポットとして、由比ガ浜商店街に
        「ポケットパーク」が完成しました。場所は下馬の湘南信用金庫
        横と江ノ電踏切そばの2カ所。

        復元された下馬橋の欄干、佐助川の川面をモチーフにした舗装、
        かつての「大町停留所」の表示板など歴史の趣あふれる空間とな
        りました。総事業費860万円の内、商店街負担は170万円、県市
        の補助金は690万円です。
        
        大正から昭和にかけて市内随一の商店街として栄えた由比ガ浜
        商店街。鎌倉由比ガ浜商店街振興組合は、組合法人化をはじめ、
        モデル商店街、景観形成地区として長年、まちづくりに取り組
        んできた経緯があります。由比ガ浜住民による「わが街再生」の
        熱意は歩道拡幅、電柱地中化へと続きます。

      ようこそ〜つれづれ鎌倉へ

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        平成17年11月3日

         鎌倉市議会議員となって半年、遅まきながらホームページのスタートです。
         国政では小泉内閣、鎌倉市では石渡市政が続投となりました。
         
         「子どもたちが元気に育つ町」を目指す石渡市長。行財政改革、少子高齢対策、
         世界遺産登録に向けて正念場の2期目となります。地方分権の要である首長を
         議会として支え、鎌倉から新しいまちづくりを発信していきたいと思います。

        1週間を振り返って〜 
         11月1日、稲村ヶ崎小学校で研究発表会の公開授業を見学しました。稲村小で
         は、算数の少人数指導により、子どもたちのやる気を引き出すきめ細かい授業
         を進めています。

         1,2年生はすごろくやビンゴを使って、たし算・ひき算に慣れる練習。5,6年生は
         トランプやサイコロを使い、計算ゲーム作りなど。子どもたちの興味が広がるよ
         うに工夫された教材は、おもしろい!算数ゲーム作りでは、子どもたちの柔らか
         い発想ならではの難問が飛び出していました。

         同小学校では昨年度から、2学年合同のグループ学習にも取り組んでいます。
         教え合うことで、自己表現の場としても活用されていると思います。
         
         10月27日の教育委員会で、来年度から小中学校の通学区域を弾力化することを
         決めました。学校選択制を採らずに、指定校変更基準の緩和により、いじめに
         よる転校、学区境の生徒や部活動の希望に柔軟に対応することができるように
         するものです。学校選択制を採用しない主な理由として、アンケート結果や通
         学の安全性、地域コミュニティ−の重要性が挙げられました。 

         学区外希望者が少ないにも拘わらず、あえて学校選択制に踏み切った逗子市と
         横須賀市。そのメリット、デメリットを今後も探っていく必要があります。

         12月から、図書宅配サービスが始まります。来館できない人のために自宅で本を
         受け取れるシステムは、他市でも高齢者や小さい子どものいる家庭に好評です。
         利用料は、1回6冊まで350円です。
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        プロフィール

        神奈川県議会議員 早稲田夕季の活動報告「ブログ鎌倉つれづれ」です。 昭和33年12月6日生まれ 鎌倉市雪ノ下在住 白百合学園小・中・高卒業 早稲田大学法学部卒業  

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