ブログ鎌倉つれづれ


住民自治組織 市議会よりも存在感

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    平成20年8月17日(日)



     七里ガ浜自治会による夏祭り。お盆休みで帰省中の若い世帯、お孫さんの手を引く姿が目立ちました。出店もプロの店からフリーマーケットまでバラエティーに富んでいます。
    焼き鳥を焼く松尾崇さんの姿も。

     小雨降るなか蛭子神社の神輿が鎌倉駅前、小町通りを練り歩きました。助っ人で参加した子ども神輿は意外に重く、子どもたちも真剣な表情。ジュースとお菓子をいただいてうれしそうでした。

     お祭りには各地域の住民パワーを感じますが、8月17日付朝日新聞の「平成大合併のいま」の連載で「芽吹く住民自治組織」に深く考えさせられました。市町村合併により役場がなくなった地域で自治区を設けた新潟県上越市の例を取り上げています。

     住民から選ばれた委員による協議会で出した独自の意見書は3年間で5件、市長からの諮問54件に答えました。また鹿児島県薩摩川内市では、小学校区単位の協議会が100万〜300万円の補助金を受けて、公園造成や地域活性化事業を発案から管理運営まで手がけています。以前に視察した広島県の安芸高田市も、共に知恵を出し、汗を流すまちづくりが盛んでした。

     「議員提案条例がゼロの市議会より存在感がある」「何十年行政に要望しても実現できなかった道路が3日間で完成した」と厳しい意見が寄せられました。何も動かない、チェックもしない議会なら不要、文句を言うだけでなく自ら動けばできないことはないと、目覚める市民の潮流に期待します。


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    神奈川県議会議員 早稲田夕季の活動報告「ブログ鎌倉つれづれ」です。 昭和33年12月6日生まれ 鎌倉市雪ノ下在住 白百合学園小・中・高卒業 早稲田大学法学部卒業  

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