ブログ鎌倉つれづれ

子宮頸がんワクチン学習会に参加

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    平成26年11月8日(土)
      鎌倉市議会全員協議会室で

     子宮頸がんワクチンの学習会に出席しました。
    コーディネートは神奈川ネットワーク運動・鎌倉市議団(三宅真里市議、保坂令子市議)。進行役は三宅市議。

     子宮頸がん被害者連絡会神奈川県支部代表の山田真美子さん、薬害弁護団横浜の渡邊みき弁護士から、深刻な副作用や子宮頸がんワクチンの問題点を学びました。被害者の高校生は「突然バレーボールの引退試合にも出られなくなり、やっと車椅子で通学しているが、放課後に友達と遊ぶこともできない。悔しい」と訴えました。

     厚生労働省はワクチン副反応追跡調査を行う予定で、ようやく11月1日「HPVワクチン相談窓口」を設置しました。
    筺0263‐37‐2050
    月曜日〜日曜日 9:00〜21:00 (祝日、年末年始 12月29日〜1月3日を除く)


     厚労省は9月に通達依頼。ワクチン接種後の症状の診療における研修と、協力病院の選定各都道府県、都道府県医師会に依頼しました。現場の医療機関にどのくらい伝わっているのか、医師が理解していない場合が多いことも問題です。神奈川県は既に、横浜市大、東海大、北里大、聖マリア医大の4医科大等に協力をお願いし、県HPにも掲載していますが、同様の課題があります。昨日の学習会でも被害者の家族から、救急搬送を拒否されたという実態も。現場の理解促進が必要です。

    学習会から抜粋
    ・子宮頸がんワクチンは初の遺伝子組み換えワクチンであり、データはほとんどない。
    ・どのくらい効くのか、がんの発症が高くなる30代以降も効果が持続するのか。

    ・ワクチンの有効性は限定的で不確実。リスクと効果のバランスが崩れている。
    ・厚生労働省は「心身の反応」としているが、日本神経免疫学会は「免疫の障害で中枢神経障害が起こっている可能性」を指摘。

    ・厚労省は運動障害と疼痛のみを重篤症例としているが、日本繊維筋痛症学会は「中枢神経障害が最も多い」と発表。

    ・副作用の症例は疼痛、歩行困難、記憶障害、リュウマチ、ギランバレー症候群、高次脳機能障害など様々。

    ・厚労省が把握しているのは氷山の一角。海外での報告例も多く、フランス国民議会(衆議院に相当)が全会一致で要望(ワクチンに含まれる神経毒性のあるアルミニウムの影響調査、同ワクチン投与を一時停止とすべき)。

     鎌倉市や藤沢市など県内9市から、「子宮頸がん予防ワクチンの被害者に対する独自の医療支援を行うことを神奈川県に求める意見書」が提出されています。ワクチンの接種主体は各市町村ですが、被害者の方の多くは、定期接種になる前の県の基金による補助事業で接種されたことも踏まえて、真摯な対応が求められると考えます。引き続き、市と連携して取り組みます。

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    • 2014/11/11 2:42 AM
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    衆議院議員 早稲田ゆきの活動報告「ブログ鎌倉つれづれ」です。 昭和33年12月6日生まれ/鎌倉市雪ノ下在住/白百合学園小・中・高卒業/早稲田大学法学部卒業/前神奈川県議会議員(2期)/  

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