ブログ鎌倉つれづれ

特別養護老人ホーム「ラポール三ツ沢」を視察

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    平成26年4月29日(火)

    見学日 :2014423日(水)

    見学施設:社会福祉法人いきいき福祉会 特別養護老人ホーム「ラポール三ツ沢」

      横浜市保土ヶ谷区峰沢町325-1 

    参加議員:神奈川県議会:曽我部久美子議員、山口ゆう子議員、岸部都議員、早稲田夕季議員

    横浜市会:麓理恵議員

    綾瀬市議会:佐竹百里議員

    逗子市議会:長島有里議員

    対応者:

    ラポール三ツ沢:小川泰子(いきいき福祉会専務理事・ラポール三ツ沢施設長)、倉橋譲(拠点長)、下谷郷子(職員)の皆さま

    神奈川県生協連:木下長義(会長理事)、丸山善弘、朝見秀秋

    ■いきいき福祉会 ラポール三ツ沢



    小川泰子専務理事から伺いました



      民主党神奈川女性議員ネットワークで、今日は介護施設を視察。
    生協立の社会福祉法人・いきいき福祉会が開設した特養施設「ラポール三ツ沢」を見せていただきました。横浜三ツ沢上町駅から近いながら、緑に恵まれた環境に、3階建て全100室の施設です。


      有料老人ホームかと思うほどの、至れり尽くせりの施設。プライバシーに配慮したユニット型の各個室には全てトイレを設置。入浴は木の浴槽に一人ずつ入り、機械浴は行いません。人間の尊厳を大切にする小川泰子専務理事のこだわりが運営に現れています。これからの団塊世代のニーズを考え、バーカウンターを設けています。職員がユニホームを着ないのも生活の場を大切にするため。

    施設ではなく「住まい」の温かみを目指します。



     一方で、経営上の悩みも多い。特養の入居者にも医療介護を必要としている人が増加し、嘱託医師の確保に費用がかかる。医師と介護士の連携、看取り、介護の質の低下、人材育成の問題など、より質の高い介護サービスを提供するための苦労は尽きません。


     小川専務理事は政府の「社会保障改革に関する集中検討会議」の委員としても、当時の管総理に提言をされた方ですが、示唆に富んだお話でした。「介護を通して同居の家族が抱える問題、DVや若者の引きこもり、就労など、社会のあらゆる問題がそこにあることを理解しなければならない」。そうした認識に立たないと、いつまでも縦割り行政のままで、利用者本位のサポートが実現できないのではないかと感じました。


     

     





























































































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    衆議院議員 早稲田ゆきの活動報告「ブログ鎌倉つれづれ」です。 昭和33年12月6日生まれ/鎌倉市雪ノ下在住/白百合学園小・中・高卒業/早稲田大学法学部卒業/前神奈川県議会議員(2期)/  

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