ブログ鎌倉つれづれ

大船仲通商店街 道路補修

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    平成26年11月11日(火)

    相談箇所 側溝の回りの舗装がひび割れ、段差があり水はけが悪い。



    道路補修後 フラットになって雨の日でも水はけが良くなった。

     地域を回っていると、一番相談をいただくのが道路の補修について。段差やひび割れ、でこぼこ、側溝の水はけなど、毎日利用する道路だからこそ気になる問題です。鎌倉の道路はメンテナンスが悪い、とお叱りを受けることもたびたびあります。全国で、高度成長期に造った道路や橋の老朽化による長寿命化対策が大きな課題です。

     大船仲通商店街の一部分について、道路補修の要望に対応していただきました。市作業センターによる補修工事で、雨天でも水はけがよくなり、買物客も足元の心配がなくなりました。一方、仲通商店街の他の部分の舗装の劣化が目立ちます。県道などの大きな道路だけでなく、こうした生活道路も経年劣化が進み、多岐にわたる補修要望に対応しきれていません。

     鎌倉市は平成23年度に、市内の道路施設の劣化状況を調査する舗装状況調査を行い、維持補修について優先順位を定め、計画的な維持補修を行う目標を立てました。また、作業センターとの連携をより一層強化し、市民要望の対処について有効かつ効率的な対応を図っていく方針です。

     仲通商店街は市民の台所。一方、再開発がらみで大船駅東口周辺は下水道も未整備の部分もあり、歩道や仲通商店街も舗装が劣化し歩きにくい状態になっています。きびしい道路予算の中で、どこを優先するのか難しい選択だと思われますが、計画的な補修が必要です。

     台風18号で排水があふれ道路が冠水したことも踏まえて、仲通商店街の側溝の清掃を、従来の1月から梅雨前の5、6月に変更する予定です。減災対策としても、道路や下水の適正な管理は重要です。

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    柏尾川の維持管理

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      平成26年11月10日(月)

      柏尾川に樹木が生えてそこにビニール袋などが絡まっていました。
        

      県藤沢土木事務所に木の伐採を依頼。早速伐採していただきましたが、ごみは散乱したままで残念(11月5日)。
       
      台風18号、19号の後、岡田和則市議から、柏尾川に生えている樹木の伐採の依頼を受け、柏尾川を管理する県藤沢土木事務所に伐採を依頼しました。間もなく木は伐採されましたが、ごみは散乱したままでした。委託された民間事業者は、木の伐採だけをやるのだとしても、県の事業である
      河川の除草や維持管理を適正に行ってほしいと思います。川岸に降りられないため、安易に清掃できません。

       河川に土砂が溜まり草が生えて、そのうち中州のように樹林化すると、川の流れも弱まります。台風になると大船駅周辺にあふれていた柏尾川の豪雨対策として、県は河床の掘削を行い、平成19年に50mm/hの降雨に対応できるように工事が完了しました。この10年間柏尾川の溢水は起こらず、掘削工事の効果が発揮されました。

      しかし、今回の台風による60mm以上の豪雨では、氾濫は起こらなかったとはいえ、支流が溢れたり、排水を飲み込めずに道路が冠水する事態が市内各所で起こりました。日頃からの河川の適正な維持管理は重要であり、同時に柏尾川全流域での60mm対応のため遊水地の計画の実現が求められます。道路冠水がひどかった梅田川や大塚川など、住民の方から改善の要望も多いので引き続き調査します。

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      神奈川県議会議員 早稲田夕季の活動報告「ブログ鎌倉つれづれ」です。 昭和33年12月6日生まれ 鎌倉市雪ノ下在住 白百合学園小・中・高卒業 早稲田大学法学部卒業  

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