ブログ鎌倉つれづれ

放射能測定

0
    平成24年1月17日(火)

     
    【クリックして画像を拡大表示】      2012.01.17-放射能測定−129カ所
    緑が0.02、赤が0.03μSv/h



    飯野市議は測定器(PM1703MO-1B)をフロント部へ設置



    岡田市議の左窓ガラスにGPSを張り付けて、パソコンに接続


    滑り台下などの一部で0.05μ㏜/hに

    県立フラワーセンター大船植物園の温室


    県立フラワーセンター大船植物園の一部跡地。県が土壌汚染対策をした後に、市は保育園などの複合施設整備を計画。

     11時から13時半まで、飯野市議の車に同乗して七里ガ浜、西鎌倉、稲村ケ崎などの住宅地を中心に測定しました。車内からは、いずれも0.02μ㏜/h〜0.03μ㏜/h。

     県が測定をしていないので、最後に県立フラワーセンターの園内を一周して測定したところ、
    0.02μ㏜/h〜0.03μ㏜/hでした。一部の樹木の回りで0.04〜0.06μ㏜/hと上がる所もありました。

     県は6地域における空間放射線の連続測定に加えて、33市町村において役所の駐車場等のアスファルト上で放射能測定をこれまでに2回、実施しました(0.03〜0.08μ㏜/h)。

     また土や草地について、県立公園26カ所で2回の測定を行いました(0.02〜0.08μ㏜/h)。測定機器はエネルギー補償型Na汽轡鵐船譟璽轡腑鷦哀機璽戰ぅ瓠璽拭

     しかし、鎌倉市や逗子市のように県立公園がない市町では、土の上での測定はしていません。県立公園がなくても、県営住宅などの県有施設で測定すべきです。市町村がそれぞれ実施しているとしても、県の測定機で一律の手法で測ることに意味があります。

     特に子育て世代の安心のために、継続的できめ細かい測定と除染が必要です。


    JUGEMテーマ:日記・一般

    清和祭バザー

    0
      平成23年4月23日(土)




       植木にある障害者生活支援センター「鎌倉清和」で恒例のバザーが行われました。荒れ模様にも関わらず、多くの地域の人で賑わいました。

       地元の社会福祉協議会はじめ、140人ものボランティアが参加し、準備から模擬店、バザーに協力しました。その中に山田直人市議の姿を発見。慣れた格好で餅つきをしていました。お餅おいしかったですよ。

       知的障がいの子どもを持つ家族の必死の活動によって生まれた「鎌倉清和学園」。そこから障がい者支援の取り組みは広がりました。

       施設に通う方たちは、手染めのハガキや焼杉のコースターなど、訓練と生きがいづくりに励み、しっかりと地域との絆を結んで歩んでいます。


      JUGEMテーマ:日記・一般

      9月定例会

      0
        平成19年8月25日(土)

         久しぶりに活動報告ビラを駅頭で配っています。今週は大船駅を終了し、来週は鎌倉駅、北鎌倉駅です。月曜日には、その後由比ガ浜斎場建設阻止の決起集会に参加します。
        石渡市長、松中議長も出席されるようなので、鎌倉市として行政も、議会も商工会も市民と一丸となって反対する姿勢が鮮明になります。地元は、連日連夜会議を重ねて打開策を探ってきたにも関わらず、事業者は全く耳を貸そうとはしません。

         昨日の各派代表者会議で、逝去された白倉議員に黙祷を捧げた後、9月定例会について協議しました。同志会の構成変更により、民主が議会運営委員会、3特別委員会に各1名ずつ選出することになりました。責任の重みを感じます。

         9月5日(水)から定例会が開会、8月28日に市内小学生によるかまくら子ども議会、ネットで議会中継配信などが決まりました。決算特別委員会も開かれます。



        久坂さんおめでとう!

        0
          平成19年6月22日(金)



           6月20日に無事男児を出産された久坂議員に面会をしました。議会ぎりぎりまで来庁していた久坂さんにハラハラしましたが、母子ともに元気な様子で何より。

           だれに抱っこされてもすやすやの赤ちゃん。やっと目を覚ましたら、しっかりしたお顔の可愛い赤ちゃん!2人の新米おばあちゃまの目じりは下がりっぱなしでした。子育ては体力勝負。まずはゆっくり休んでください。



           市役所交番の歩道が広がり、心地よい空間になりました。散歩の途中で、ベンチにひと息つく姿も見られます。今度は、御成町末広自治会の皆さんのご協力で、マリーゴールドの花壇ができあがりました。

           植栽の指導は市役所の佐川さん。いつもきれいな草花を育てて来庁者を楽しませてくれます。「かまくら緑の会」の高柳さんの声がけで、奴田会長はじめ地元の有志が管理してくださることになりました。 

           若宮大路周辺のクリーン運動についで、西口周辺もフラワーガーデンが広がるかもしれません。長野県の小布施町は町をあげて花作りに取り組んでいます。個人の庭や学校のオープンガーデンも盛んです。写真はオープンガーデンの標識。



           通学路に花を。子どもたちが花を楽しみ、育てる。そんな心を育みたいものです。鎌倉駅西口広場の整備と今小路の拡幅が楽しみです。



          6月定例会始まる

          0
            平成19年6月13日(水)

             今年度初めての本会議が開かれました。会期は28日まで。一般質問は11人で、久坂議員は出産のため欠席です。元気な赤ちゃんを産んで9月には議会活動に復帰されることでしょう。

             初日は森川、石川、高野各議員の順で、最後に私でした。各議員の質問は以下の通りです。/浩邉聴−選挙業務の改善について、ごみ問題∪仞邉聴−環境への取り組みについて9睫邉聴−ごみ処理の基本的方向についてち甍霤帖歃朶跳深匆颪妨けた環境行政、鎌倉らしい景観とまちづくりについて

             逗子市との広域ごみ処理に関しては3人の議員が質問。2市での明確な方向性が決まらない点や鎌倉市が建設を予定している生ごみ処理施設について質疑が集中しました。

             先週ドイツで開催されたG8サミットは地球温暖化問題が焦点になりました。各国首脳は最終的に、世界の音質効果ガス排出量を2050年までに半減することについて「真剣に検討する」ことで合意。京都議定書の土俵から早々に降りたアメリカも、ようやく「真剣に」なるのでしょうか。

             「半減」とは天文学的数値です。大阪万博の1970年ごろのエネルギー消費量が現在の半分だそうです。自家用車も少ない、夏には扇風機の時代です。環境省によれば、冷房温度を1度高くすれば35グラム、シャワーを1分減らせば74グラムの削減で、安倍首相は「1人1日1」削減の目標を呼びかけるといいます。「半減」を気の遠くなる話で片付けてしまえば、確実に温暖化は進みます。

             環境負荷の低減、循環型社会の形成に向けて、広い地域で共同でごみ処理を行なうことが、国の方針で進められています。2市が共同で作れば施設数も少なくなり、生ごみ施設により焼却ごみが大幅に削減できるというメリットがあげられます。2市で協議を進めてきた一方で、逗子市は単独処理を続けることも検討し報告を出しました。

             結論は秋以降に持ち越されましたが、両市の焼却施設の耐久期限から、広域の計画書提出は20年度がタイムリミットです。逗子市民に焼却ごみ受け入れの理解が得られるかどうか、議会はどうか、逗子の現場の声を聞いてみたいと思います。

            久しぶりの日常

            0
              平成19年4月26日(木)



               冬以来のひまわり通信を発行し、鎌倉駅頭で配布させていただきました。低血圧で朝に弱い私も、声を出して動いているうちに全身が温まっていきます。知りあいのお顔や「がんばって」の声に後押しされて、いつのまにか時が過ぎていきます。

               生まれて初めて駅頭に立ったのは、まだ暗い1月の朝でした。毎日のように深田ひとりさんが同行して下さいました。それでも、不安と寒さで時間のたつのが遅いこと。それから2年余。ずっと朝立ちを手伝ってくれている友人の提案で、ふじ棚がみごとなスタバでひと息。春らんまんの日差しと友人の元気でエンジンをかけました。明日は鎌倉駅西口です。

               政務調査費の報告書提出日がせまり、みんなまとめに必死です。もうとっくに提出している議員も多いでしょうから、我々が一部なのかもしれません。夏休み最後の日のようでした。毎月収支をまとめていれば苦労することはないのに・・・

               こわれたパソコンを3月中に買い換えることができず、視察も議会の日程変更で取り消しになったために、18年度は60万円支給された政務調査費を21万円ほど返還することになりました。

               県議会のように領収書添付が議員の活動の妨げになるなどとして、依然として義務付けない議会もあります。多少事務量は増えますが、全く支障はありません。税金からいただく費用の支出を明らかにすることもできないようでは、議会が行政のチェック機関になりえないと私は思います。


              新春のつどい

              0
                平成19年1月5日(金)



                 市、商工会議所、観光協会共催の新年のつどいが鎌倉プリンスホテルでありました。だれでも参加できる新年会を楽しみにしている方も多いそうです。特に今年は参加者が多かったように思われました。

                 うれしい再会もありました。ファミサポ理事長を務める山分さん。以前私が市内の近代重要建築物を取材していた時に、訪問したお宅でした。テキパキとした口調とおおらかな人柄はそのままでした。

                 振袖姿のミス鎌倉が花を添えて会場は華やいでいましたが、壇上の方々に笑顔が少なかったのがちょっと気になりました。年末は、私も元気がないと随分指摘されました。お年賀状をたくさんいただき、また励ましの言葉を送っていただき心から感謝いたします。

                 ただ今、活動報告「ひまわり通信」をひたすら印刷中で、でき次第配布したいと思います。「笑う門には福来たる」今年も頑張ります!

                深田独と仲間たち

                0
                  平成18年12月27日(水)



                   深田独さん、中村聡一郎議員、逗子の小林かずしげ議員(blog.kazushige.jp )
                  らとともに、民主党の広報活動を行ないました。目立たないと言われる深田さんですが、声をからしての報告は説得力がありました。

                   町なかの演説では知事の多選禁止条例と議員の政務調査費について、思いを訴えました。先の県議会で松沢知事が3期以上の多選を禁止する条例案を出しましたが、否決されました。福島、和歌山、宮崎と相次いで官制談合が発覚し逮捕されたことを見ても、いかに知事に良くも悪くも権力が集中するかがわかります。

                   県では、議員に報酬のほかに政務調査費が毎月53万円、年に636万円支給されています。他市の事例調査やセミナー等の研究費として使われるべきものが、個人的な飲食費に使われていたとして、目黒区等で大問題になりました。領収書の添付は当然のはずです。

                   鎌倉は5万円、逗子は3万円ですが、いずれも領収書を添付して年度末に提出しますので、開示の請求もできます。県や横浜市で全く開示されていないのはおかしい、使途を明確にすべきであると深田さんは訴えています。詳細はhttp://www.fukada-hitori.jp

                  学校へ行こう

                  0
                    平成18年10月13日(金)



                     「学校へ行こう週間」を利用して、関谷小学校、第一小学校、七里ガ浜小学校を訪ねました。市立小・中学校を公開し、だれでも授業や部活動など子どもたちの日常の様子を見ることができます。

                     第一小では、エコクッキングや音楽の授業を見学。エコクッキングは、東京ガス社員による環境を考える調理実習でした。米10垪遒襪砲麓屬60km走る位のエネルギーが必要、いかに材料の無駄を省きごみを少なくするか、子どもの目線で説明し実践に結びつけていました。

                     子どもの安全対策は各校とも優先課題です。第一小では学年ごとに一斉下校とし、下校時間を周辺自治会に知らせて見守りをお願いしています。

                     関谷小では、算数の少人数指導を見学。15人位ずつが落ち着いて取り組んでいる様子でした。先生が席を回って全員に目が配れれば、子どもの「わからない」が減っていくはず。
                    「わからない」を「できた」喜びに変えてほしいと思います。

                     七里ガ浜小は、1学年が50人前後のこじんまりとした学校です。分譲地という土地柄もあって孤立しがちな子育てをしている家庭が多く、学校から地域との交流を心がけているそうです。お迎えパトロールや地域の方にフラダンスなどを披露してもらう集いが盛んです。

                     生徒が3日休んだら家庭訪問を行い不登校にさせない取り組み、地域の子育て力を高める手法など勉強になりました。校内で育てて収穫したばかりの稲が見事でした。



                    女性の目線で〜防災を考えよう

                    0
                      平成18年1月17日(火)

                       6千人以上もの犠牲者を出した阪神淡路大震災から11年。神戸市東灘区で被災した山崎主知子さんは、震災の記憶を風化させないようにと、体験を語る試みを続けています。川崎市の防災シンポジウムで、ボランティア語り部・山崎さんの講演を聞きました。

                       倒れた家の屋根を「ごめんなさい」と踏みながら歩いたこと、トイレの代わりにビニールをしいてバケツを使った時のみじめさ、教師の長女が校庭で柩を作ったこと・・ニュースには伝わらない光景が次々と浮かびあがりました。そして、最後に「家族、近所の人たち、地域と常にコミュニケーションを持ち続ける努力をしてほしい。特に男性はぜひ厨房に入って」と呼びかけました。

                       東灘区は死者が最も多かった地域です。原因は殆どが圧死によるもので、戦後の粗雑な木造建築だったそうです。震度7までは大丈夫と言われた、軽量鉄骨の山崎さんの家だけが近所で倒壊しなかったのです。


                       住宅の耐震性が叫ばれてきたはずなのに、昨年から耐震強度偽装問題が噴出するという矛盾した結果になってしまいました。

                       女性5人のパネルディスカッションでは、被災者の半分は女性であるにも拘らずそのニーズがくみ取れない事例などを報告。防災というと、なぜか男性主導になりがち。でも、災害が昼間に起こった場合、地域にいるのは女性と高齢者が多い。自主防災組織のあり方も、もっと女性の視点を生かしていかなければと感じました。




                       
                      このエントリーをはてなブックマークに追加

                      1

                      カレンダー

                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << September 2017 >>

                      プロフィール

                      神奈川県議会議員 早稲田夕季の活動報告「ブログ鎌倉つれづれ」です。 昭和33年12月6日生まれ 鎌倉市雪ノ下在住 白百合学園小・中・高卒業 早稲田大学法学部卒業  

                      最近の記事

                      テーマ

                      アーカイブ

                      最近のコメント

                      最近のトラックバック

                      • 定例会閉会
                        fine

                      リンク

                      プロフィール

                      検索

                      その他

                      携帯サイト

                      qrcode