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第1回立憲パートナーズ「政策ワークショップ」まとめ

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    JUGEMテーマ:立憲民主党

     

    11月3日、第1回 立憲パートナーズ「政策ワークショップ」with 早稲田ゆきを鎌倉芸術館にて開催致し、立憲パートナーズの皆様と神奈川県第4区総支部で地域の様々な課題が話し合われました。その内容をまとめましたので掲載させていただきます。

     

    <立憲民主党神奈川県第4区総支部>

    第1回「政策ワークショップ」(日時:2018年11月3日14:00〜16:00、会場:鎌倉芸術館)

    参加者数:30名 ファシリテーター:スタッフ山本

    ●第1テーブル

    【参加者】4名様+中西なおみ逗子市議会議員、スタッフ岡田

    【議論】

    ○政権交代したらできること 

    ・総理大臣の独裁的な政治をやめさせること

    ・閣議決定

    ○政権交代しても直しにくいこと 

    ・日米地位協定の改正

    ・騒音の解消

    ○税            

    ・税金が高い。

    ・消費税かかるのは不満、ヨーロッパは食品に税がかからないか安い。

    ○高齢者問題        

    ・老人が増えても若い時と同じ自治町内会の組の使い方で負担が重い、どうにかして。

    ・高齢になっても負担が多くなるような政治はやめさせる。

    ・老人対策をもっとしっかりしてほしい。

    ○政治の在り方       

    ・いつも経済、経済と言って宗教の様に、経済観念が広まっていてとても疲れる。             

    ・30代の人たちは政治参加を特殊なものとみている。違うと思うが…。

    ・自分たちの困ったことをどこに持っていって行ったら解決してもらえるか、多くの人がわからない。

    ・政治が不透明。

    ○生活上のインフラ     

    ・逗子も鎌倉も生活道路が悪い。

    ○ゴミ            

    ・鎌倉市のごみ焼却炉をどうするのか不明。             

    ・ごみ対策の進め方がのろくてイライラする。

    ○大船のまちづくり     

    ・大船駅周辺のまち美化がまずい。             

    ・柏尾川への内水氾濫があり、対策が遅れている。

    ・大船駅周辺の駐輪場に待機している通勤・通学の人が多い。

    ・大船駅ホーム内にホームドアがない。鎌倉駅も危険。

    ○その他

    ・空き家が増えて周辺住民にとって危険なのに市が対策しない。

    ・農地が手に入りにくい。農家資格が自治体によってまちまちはよくない。

    ・子供の一時預かり場所がない

    ・鎌倉に市民墓地や火葬場がない。

    ・鎌倉市役所の移転はどうなっているか?

     

    ●第2テーブル

    【参加者】3名様+早稲田ゆき衆議院議員

    【議論】

    ○街づくり

    ・道路が悪い

    ・休日の渋滞

    ・年寄りに優しくして欲しい

    ・大船駅近くの踏切がなかなか開かない。

    ・道路がせまい。

    ・週末(金)に暴走族がうるさい

    ・大船駅前を整備してほしい

    ・道路の段差

    ・防犯カメラの設置。夜になると風紀がよくない

    ・鎌倉駅前(西口)にバス乗り場がない

    ○地域コミュニティ

    ・お年寄りが気軽に行ける場所ない。

    ・ゴミ捨てのルールが守られない

    ・自治会の会長(役員さん)なり手がない。

    ○国の制度改革、20年先を見て

    ・国民健康保険料が高すぎる

    ・年金制度が複雑すぎる

    ・首相は全くセンスが悪い

    ・住民税が高すぎる

    ・外国人に優しいまちにすべき

    ・水道代が高い

    ○個人の要望

    ・休む時間がない

    ・お客様がほしい。

     

    ●第3テーブル

    【参加者】4名様

    【議論】 

    ○地域

    ・夫婦どちらか先に逝った時にどうなるか。

    ・高齢化に伴い、付き合いが減った。

    ・地域コミュニティの繋がりが薄い

    ・民意、近所、共生、絆、地域社会、参加型社会

    ○家族

    ・自立、家族、子育て、自分の役割

    ○将来の不安

    ・教育の右傾化

    ・孫の代が不安

    ・年金減額

    ・日本の役割

    ○行政サービス

    ・自然災害対策が無く不安

    ・市財政悪化によるサービスの低下

    ・バス便が少ない

    ・水道民営化(ヴェオリア)

    ・新たな公共

     

    ●第4テーブル

    【参加者】3名様+スタッフ田村(横浜市栄区政策委員、県政担当)

    【議論】

    ○年金問題

    ・年金が思ったより少ない

    ・将来、年金がもらえるか不安

    ・年金収入が少なくてこの先生活が不安

    ○交通問題

    ・土日の鎌倉の車の渋滞

    ○高齢化問題

    ・健康不安

    ・今は元気ですが親の介護の問題

    ○生活環境

    ・栄区内の公園にトイレがない

    ・鎌倉市内に休憩所とトイレがない

    ・瀬上の森の東急建設による開発計画

    ○鎌倉市役所移転問題

    ・移転の是非について

    ○消費税

    ・消費税が高すぎる

    ・個人商店がなくなる

     

    ●第5テーブル

    【参加者】3名様+スタッフ小林(立憲民主党神奈川県連事務局)

    【議論】

    ○立憲民主党

     ・立憲の支持率が上がらない

    ○教育

     ・インクルーシブ教育の推進

     ・待機児童対策

    ○アベ政権

     ・アベ政権の全てがストレス

     ・安倍政権の支持率がなぜ落ちないのか?

    ○女性

     ・女性活躍の推進

    ○鎌倉市

     ・鎌倉市庁舎建替え(移転)すべきでないと考えている。

     ・前の山の落ち葉がすごい。鎌倉市は何もしない。

    ○政治全般

     ・街頭活動で配るビラを受け取ってもらえない

     ・市民と政治家の距離感の解消

     ・情報公開の条例化

     ・政治活動にお金がかかりすぎる

     ・議会としてまっとうな政治の実現

    ○年金および保険

     ・国保保険料が高い

     ・安倍政権で年金が90万円も下がった。

    ○モラル

     ・バスの優先席が守られていない

    ○食事代

     ・関内勤務なのでランチが高い

     

    ●第6テーブル

    【参加者】 3名様+スタッフ稲見

    市長選         

    ○逗子市長を変えること

    ○自治基本法

    ※監査役を議員以外が行えるようにすべき

    市民教育

    ○市民教育(政治教育)の展開

    ※北欧のように小学生から支持政党を考えさせる学校教育を行うべき

    コミュニティ

    ○コミュニティの活性化

    ○葉山は大きな公園はあるけど身近な小さな公園は少ない

    ※維持管理予算なく、土地も少ない。自治会は管理権を返上した。

    ○市民に対して上からの目線での対応を改める(図書館)

    ○市民活動の活性化を図るための市政の改革(環境)

    ○家に帰っても話を聞いてくれるのが猫しかいない

    ゴミ・廃棄物処理

    ○葉山は容プラと製品プラゴミは戸別収集。プラゴミも企業責任で(容リ法改正してほしい)

    ○断捨離できない

    道路

    ○葉山の道路:歩道は狭くアップダウンがあり自転車で車道を走るのが怖い

    ○県道(逗葉新道)に横断歩道が少ない。歩道橋はボロボロで使うのが怖い

    ※歩道橋はバリアフリーの観点から新設しないと聞いている。

    ○ベルトがきつい

    そのほか

    ○防災対応

    ※葉山や逗子のような地域では高台なく、津波に対する避難計画が十分できていない。

    ※海抜の低い土地に高齢者施設を建設しているのは自治体の不作為

    ○情報公開

    ※国のように、ネット上で簡単に安価に情報公開請求できるようにすべき。先駆的な自治体は他県にはある。

     

    ●第7テーブル

    【参加者】3名様+スタッフ首藤(横浜市都筑区政策委員、県政担当)

    【議論】

    ○街づくり

    ・バスが通っていない地域に住んでいる。小さいバスでかまわないので通してほしい。

    ・生活道路から奥に入った場所に居住。高齢者の足では駅に出ることに困難。

    ○介護

    ・介護される側になることを考えると不安がある。自宅で居住し続けられるのか。施設に入る選択をすべきなのか

    ・同居の姉が認知症状の前駆症状。生活に大きなストレスとなっている。

    ・特に希望はないが、子どもたちに迷惑をかけずに「ぽっくり死にたい」。

    ○コミュニティ

    ・地域の清掃活動に参加する人の高齢化が進行。若い人に参加してほしいのだが・・。

    ・地域で、政治や社会、時事について話をできる、同好の士がいない。

    ・「自分にも何かできることがあればやりたい」と思うのだが、今のところどのような活動ができるのかわからない。

    ○メディア

    ・テレビや新聞に魅力がなくなった。スキャンダルばかり。

    ・情報が過多で、ニュースを正確に理解するのが困難。

    ○仕事とプライベート

    ・仕事の時間が長く、平日プライベートに割ける時間があまりない。

    ・仕事のあり方が昔と変わってしまい、働き方のイメージが違う。

    ・食生活が乱れてしまい健康に不安がある。

    ・読書がうまくできない。

    ・いくつかのグループに所属しているが、メンバーの失言から不和となってしまう。

     

    以上

     


    トークライブ@大船を開催致しました。

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      2018年7月14日(土)

      酷暑の中、飯野まさたけ鎌倉市議と早稲田ゆきの国政報告&対話集会「トークライブ@大船」を開催しました。

      予想を上回るご参加をいただき感謝です!


      最近の国会状況、子ども子育てPT・厚労部会で児童相談所緊急強化法案提出、カジノ解禁のIR法案、いのちの水を外資に売る水道法改正などについての問題点を皆さんと共有しました。

       

      草の根民主主義のためにがんばります。

       


      江田憲司衆議院議員来たる!トークライブ開催

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        平成28年9月19日(日)

         

         昨日、鎌倉芸術館において民進党江田憲司前代表代行をお招きして、「時局講演とトークライブ」を開催しました。集会室は150名余の参加者で満席に。舌鋒するどいトークはTVタックルそのものですが、対談に不慣れな私にお気遣いいただき、無事に2時間のトークライブを終えることができました。ご参加いただいた皆さまありがとうございます!

         

         

         衆議院神奈川4区総支部長なって初めての大きな集会であり、まず総支部長としての決意を述べさせていただきました。

        「市会議員、県会議員として地域の皆さんの声を議会に届ける。特に小さな声、声なき声に耳を傾け、一歩ずつ改善していく。これが私の原点。寒川町の方から、娘さんが慢性の痛みなど、子宮頸がんワクチン接種後の副作用に苦しんでいると相談を受け、身近な県内の4医科大等の病院に、県が治療機関として働きかけて公表することを求め、最終的に県が被害者の治療費を助成することになった。一連の地方議会の動きもあり、国も治療費の助成に踏み切った。地方議員として現場の声を12年間聞いてきたからこそ、足元から国政を変えていきたい。

         そして、95%の憲法学者が集団的自衛権について違憲と断じたにも関わらず、集団的自衛権の行使を閣議決定し、安保関連法を強行採決するという、類を見ない一強政治の暴挙が行われていることに大変危機感を持っている。(子ども達のためにも)諦めてしまうことはできない。同じようにこの国の進む方向に危機感を持っている多くの方々の代弁者として働かせていただきたい」

         


        逗子で近藤県議とトークライブ!

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          平成28年3月5日(土)



          UNITE三浦半島主催のトークイベントに近藤だ
          いすけ県議とともにお招きいただきました。

           
          3月5日、UNITE三浦半島が主催するトークイベントに近藤だいすけ県議とともに参加し、テーマごとにお話しした後、皆さんと意見交換しました。皆さんの平和への思いをしっかりと受け止めさせていただきます。

          ●安保関連法、改憲にNO
           昨年から私も活動している「安保関連法に反対する超党派の議員の会」で12月、伊藤真弁護士による講演会を開催しました。政権が進めようとしている憲法改正に、「緊急事態条項」の新設があります。戦争や大災害時に、首相の権限強化と国民の権利制限を規定するものですが、伊藤氏はナチスドイツの全権委任法と同様の恐れがあると指摘しました。災害対策基本法や有事法制などで、緊急事態に対応することは可能。憲法とは、権力者に対して、役人に対して「守りなさい」と縛りをかけるものであり、政府の権限を無限に拡大する条項の危険性を示しました。引き続き、平和を守る活動に取り組みます。

          ●経済格差と労働問題
           現在、国は企業全体にかかる法人実効税率を20%台まで引き下げる方針に加えて、大企業特例減税が1.2兆円と、民主党政権時から倍増しました。減税の恩恵の約6割を資本金100億円超の大企業が受けていることがわかり、大企業への優遇策が目立ちます。一方で、働く人の実質賃金は4年連続で減少し、非正規社員が4割に拡大。ブラック企業や非正規雇用が増え続ければ、若者の貧困格差が拡大し、超高齢社会を下支えするパワーも低下します。一過性のバラマキ施策ではなく、同一労働、同一賃金の確立、誰もが学べる教育政策、支援の必要な人への「富の分配」の確立を急ぐべきと考えます。

           

          ●「子どもの居場所づくり」実現へ

           神奈川県は昨年、児童扶養手当の受給資格者を対象に、ひとり親家庭の現状を調査するアンケートを実施しました。パートや非正規職員が5割超、1年間の年収が300万円未満という回答が7割超、公共料金の支払いができなかったことがあるという回答は3割など、本県でもひとり親家庭の厳しい現状が明らかになりました。28年度予算案では、民主党県議団として提言してきた「ひとり親家庭等の子どもの夜間の居場所づくり」(1040万円)が計上されました。空き店舗などを活用して、青少年が安心して過ごすことができる居場所づくりを市町村、NPO等と協力して推進。食事を共にしたり、学習支援も計画。子どもを孤立させない、心の「よりどころ」に期待しています。

           


           


          早稲田夕季新年会・県政報告会スピーチ

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            平成28年3月1日(火)

             2月14日に開催しました「早春の集い・県政報告会」のスピーチ動画をアップしました。



            「鎌倉市2016年新春のつどい」で祝辞

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              平成28年1月10日(日)


              1月5日 鎌倉市・商工会議所・観光協会共催の「新春のつどい」

              1月5日〜11日まで生涯学習センターで新春ギャラリー展 作家の皆さんと

              1月4日 腰越漁港船始め 船から福のみかん撒き

                        
               1月5日、2016年鎌倉市新春の集いが鎌倉プリンスホテルで開催されました。新年のご挨拶を述べさせていただき、ご参会の皆さんとお祝いしました。本年もご指導をよろしくお願いいたします。以下は祝辞です。
               
              2016年新春のつどい 祝辞
               皆様、新年おめでとうございます。ご紹介いただきました県議会議員の早稲田夕季でございます。お当番ということで代表して新年のご挨拶を申し上げます。

               昨年は、統一地方選挙におきまして無投票でございましたが、私も2期目の神奈川県政を担わせていただくことになり、身の引き締まる思いです。ご支援ご指導を賜りましたこと、また本年もこうして各界の皆様と、年の初めのお祝いをさせていただくことができますことを心より感謝申し上げます。

               昨年、神奈川のうれしいニュースとして、ラグビーワールドカップ2019日本大会の決勝戦が本県の横浜市で開催されること、そして2020オリンピックのセーリング競技会場が江の島に決定したことなどが挙げられます。本県ではオリンピック・パラリンピックに向けた幹線道路の整備や、急増している外国人観光客のために国家戦略特区の規制改革による民泊の活用を進めようとしています。

               一方で、空き家やマンションの空き室に不特定多数の観光客が宿泊する「民泊」には、治安やテロ対策、騒音問題など課題も多く、民泊によって本来の鎌倉の静かな住環境が壊されることになっては本末転倒です。12月の私の代表質問において、条例制定にあたっては住民の不安を払拭する施行規則の策定、事業者への指導を県当局に求めました。

               また、箱根・大涌谷で昨年4月下旬から火山性地震が増加し、6月末に噴火警戒レベル3に引き上げられる事態になり、皆様には大変ご心配おかけしました。県は箱根町を全面的に支援し、8月には「箱根山(大涌谷)火山避難計画」を策定し、人的被害ゼロを目指した取り組みを推進してきました。年内に噴気活動が沈静化し、例年通りお正月の箱根駅伝も開催され、私も熱い戦いを応援してまいりました。こんなにも豊かな自然の恵みを享受している以上、自然の猛威についても正しく理解し、共存しながら、後世につなげていかなければなりません。県議会としても
              県民の安全安心を守るべく取り組みを進めてまいります。

               最後になりますが、昨年のクリスマスに「平和とは戦争や対立がないことだけではない。忘れられている人がいないこと、置き去りにされている人がいないこと、そうした社会です」と、神父様のお話を伺いました。貧困や格差のない、共生の社会、平和な社会をこの鎌倉、神奈川から皆様とともにつくっていくために努力してまいります。新しい年が実り多い一年となりますようにご祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。


              「ご近所トークin大船」を開きました!

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                平成27年9月20日(日)

                まず50分位、私から県政報告をさせていただきました。テーマは‖臍デ霹川の浸水対策などの防災対策超高齢化社会への対応(地域包括ケアシステムとは)

                その後30分間、質疑応答、意見交換。

                 19日、玉縄学習センター分室で「ご近所トークin大船」を開催。大船地域での初報告会でしたが、40名のご参加をいただき、活発な意見交換ができました。かながわネットの三宅まり市議も出席いただきました。

                 私からは、柏尾川の浸水被害対策、これからの在宅医療・介護、地域包括ケアシステム、大きく2点について報告。
                ’霹川の浸水被害対策
                ・柏尾川においては平成19年、大船駅西口付近の掘削(50mm/時対応)を行い、数年ごとに氾濫していた危険性は低くなった。
                ・しかし、昨今のゲリラ豪雨による危険性は高まり、26年の台風18号ではあと数十センチで氾濫する水位に達し、梅田川や小袋谷川などの支流が溢れ、大船駅周辺から岡本、玉縄付近まで道路が冠水した。更なる浸水対策の推進を県に要望。
                ・本県の河川浸水対策として、「新セーフティリバー」の計画が進められ、60mm/時対応の対策として、上流の栄区に遊水地の整備のための検討委託費、補償費用が予算化された(金井高校前の住友電工敷地)。莫大な予算と年月を要する計画であるが、現段階では最大限の対策ではないかと考える。近年の台風や集中豪雨の甚大な被害から、70mm対応の必要性も議論されていますが、今後の適切な整備計画、進捗状況を注視したい。
                ・大規模な計画の他に、大船フラワーセンター地下に貯水池等の整備が必要ではないかとの意見も出された。マンションや開発にあたっては、それぞれの貯水池整備を促進させる取り組みも必要である。

                高齢化社会に対応する地域包括ケアシステムについては、後日ブログにアップします。

                 参加者から、大船フラワーセンター存続や調整地の整備、大船西口駐輪場の改修、調整区域の線引きなど様々な問題提起がありました。積極的な議論に感謝し、ひとつずつ改善につながるよう取り組んでまいります。


                高木規矩郎氏から県議選についてインタビュー

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                   平成27年6月22日(月)
                  鎌倉駅前で街頭活動

                   鎌倉在住のジャーナリスト高木規矩郎さんから、「県議選の無投票と世界遺産登録に見る市民不在」というテーマでインタビューを受けしました。その内容をまとめたものが高木さんの公式ブログにアップされましたので、ぜひご覧ください!

                   高木規矩郎氏公式ブログ「鎌倉の世界遺産登録を考える」

                  県議選の無投票と世界遺産登録に見る市民不在

                  (6月18日)4月12日の統一地方選で神奈川県議会議員選挙が行われ、鎌倉市では対立候補が現れず、無投票になりました。結果として再選された早稲田夕季(民主)県議に無投票の構造、世界遺産登録に見られた「市民不在」と「政治不信」、歴史まちづくりと世界遺産再挑戦の行方について疑問をぶつけてみました。県議会議員の空洞化ともいうべき現象に対する危機感など率直な見解が聞かれました。(ブログより一部抜粋)
                   


                  「県政報告会・早春のつどい」を開催しました

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                    平成27年2月16日(月) 

                    早稲田夕季、支持者200人集う

                    「強者と競争の社会ではなく、弱者を包み込む政治を!」

                     去る2月8日、早稲田夕季の「第10回県政報告会・早春の集い」を開催しました。
                    当日は約200名の方々にご出席いただき、熱気あふれる報告会になりましたことを心より感謝いたします。


                    金子洋一参院議員
                    、あべともこ衆院議員が激励に。働く仲間の皆さん、山田直人市議、竹田ゆかり市議、神奈川ネットの保坂令子市議、民主の岡田和則市議、石渡ゆきお横浜市議から、必勝に向けた応援の弁。
                    サックスの深澤智美さんが華やかにミニコンサート
                     

                     安倍政権の進める経済政策は、株高などの恩恵に浴した富裕層から富がしたたり落ちる「トリクルダウン」方式ですが、その一方で、子どもの貧困率は16.3%で過去最高、6人に1人の子どもが貧困家庭というのが、もう一つの現実。その背景にある非正規雇用の増大、貧困の連鎖から生まれる児童虐待の問題への対策強化に取り組み、「格差社会」を是正する県政に向けて力を尽くしてまいります。
                     
                     母子家庭の貧困率は5割を超え、OECD諸国の中で最悪となっています。こうした現状を改善するため、民主党が提唱して成立した「子どもの貧困対策法」に基づき、社会保障や学習支援、保護者の就労支援、高校生や大学生の奨学金の充実など、「貧困の連鎖」を断ち切る方策が不可欠です。
                     民主党の掲げる「ハコモノから人へ」。教育・人への投資こそ将来の国づくりの基盤ではないでしょうか。

                    2015年元旦 「強者と競争の社会ではなく、弱者を包み込む政治へ」

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                      鶴岡八幡宮へ初詣

                      朝起会に参加
                      平成27年1月1日(木)

                       新年おめでとうございます。2015年の元旦は実践倫理宏正会の朝起会、鶴岡八幡宮へ初詣からスタートしました。皆様の声を原動力に様々な壁を乗り越え、「苦難福門」となるよう力を尽くしてまいりますので、引き続きのご指導をよろしくお願いいたします。

                       タウンニュース元旦号に県政報告が掲載されました。『「強者」と「競争」の社会ではなく「弱者」を「包み込む」政治へ』と題し、2015年を迎えた私たちが目指すべき社会とは?一部抜粋しながら私の所見を述べたいと思います。

                       年末の衆院選の与党圧勝という結果により、国の政策はこれまで以上に強行しやすい状況になりました。税制改正では法人税減税成による経済再生、贈与の優遇策を柱に消費のてこ入れを掲げています。結婚や子育てにも最大1千万円の非課税枠を設けるという。海外に住む知人は「多くの利益を得た人が社会に寄付をするための控除や非課税ならわかるけど、何をめざすのか理解できない」と話していました。

                       富裕層に対する減税や景気対策の一方で、選挙後に早速出てきたのが「介護報酬・障害者福祉報酬の引き下げ」方針です。民主党は年末の24日、厚生労働省へ方針の撤回と報酬引き上げを求める申し入れを行いました。

                       介護人材が不足して現場では悲鳴が上がっているのに、引き下げとはどういうことなのか。消費税を8%に増税したのは社会保障の充実拡大のためだったはず。介護報酬を引き下げても、介護職員の処遇改善(賃上げ)は行うと報じられていますが、現状でさえ厳しいのに現実離れしていると言わざるをえません。


                       まだ成長戦略?同志社大学教授の浜矩子氏は「日本経済はもうおとな。発達過程ならば成長が必要であるが、成熟しているのにまだ成長戦略ですか。お年寄りにドーピングして、100mを9.9秒で走れというようなもの」と断じています。

                       小泉改革の時代から、コップの水がいっぱいになればあふれるように、株高などの恩恵に浴した富裕層から富がしたたり落ちる「トリクルダウン」が効果的とされてきましたが、コップそのものが大きくなってあふれない。強いものは強く、弱い者はそのままにしておく。その結果が格差の拡大につながったのに、本質にはふたをしたまま、その場しのぎの低所得者対策が取られています。

                       しかし、子どもの貧困率は1958年以降悪化が続き、2012年には過去最悪の16.3%に。国民1人当たりの平均所得の半分(12年には122万円)にも満たない家庭で暮らす子供が、6人に1人というのが、、格差社会の現実を表しています。

                       低賃金の非正規雇用増大の問題、貧困をなくすための公的資金が欧州の半分にも満たない日本の現状に真剣に向き合わなければ、子どものいのちを守ることさえできません。昨年、厚木市で男児が白骨化して見つかる痛ましい事件がありました。住所もわからない、無戸籍の「居所不明児童生徒」が文部科学省の調査で1491人にのぼることがわかりましたが、それも氷山の一角にすぎないかもしれません。

                       「子どもの貧困対策法」が成立し、「子どもの貧困対策大綱」が閣議決定され、神奈川県でも「子どもの貧困対策推進計画(仮称)」の策定が進められています。都道府県別や年齢別など詳しい実態調査が必要不可欠であり、福祉と教育の綿密な連携、制度予算の拡充などきめ細かい対策に対する国への強い働きかけを求めます。

                       1月18日には民主党の代表を選ぶ選挙があります。経済成長の夢ばかりを追い続けるのではなく、生産年齢人口の減少、現役世代が増えない中で、どのように生きがいのある成熟社会の道を描くのか、未来を担う子どもの成長や若い人の雇用をどのように守るのか、語れる人を選びたい。


                       

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                      神奈川県議会議員 早稲田夕季の活動報告「ブログ鎌倉つれづれ」です。 昭和33年12月6日生まれ 鎌倉市雪ノ下在住 白百合学園小・中・高卒業 早稲田大学法学部卒業  

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