ブログ鎌倉つれづれ

箱根で「学ぶ」「見る」「味わう」日帰りバスツアーご案内

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    早稲田ゆき後援会企画


    箱根で「学ぶ」「見る」「味わう」日帰りバスツアーを開催する事が決定いたしました。

    詳細は下記画像の通りです。

    ご興味がある方は、メール又は電話にて事務所にお問合せ下さい。

     

    早稲田ゆき事務所スタッフ


    鎌倉市民運動会が盛大に

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      平成26年10月12日(月)
       台風が心配される中、市内各地区で市民運動会が盛大に開催。私も6地区の運動会に応援参加しました。
      皆さんお疲れ様でした!
      御成地区 スポーツ功労者を表彰

      第一小地区 防犯協会から振り込め詐欺防止の広報も
      深沢地区 迫力満点のリレー

      西鎌倉地区 渾身の力で綱引き
      山崎地区 ごみ分別競争がユニーク
      大船地区 楽しい景品がいっぱい
       
       

      「武者姿で集う・とんぼの会」のブログができました

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        平成26年7月13日(日)

        鎌倉まつり(2008年〜)鶴岡八幡宮
           

         「武者姿で集う・とんぼの会」をご存じですか?鎌倉に武者行列がないのはさびしい、という思いから2008年にスタートしました。手作りの甲冑を着て鎌倉まつりや義経まつりなどのイベントに参加し、鎌倉のPR活動をしています。「武者姿で集う・とんぼの会」のブログが立ち上がりました。

         現在会員は約40名、老若男女問わず新規会員を募集中です(7月末締め切り)。会員が丁寧に甲冑づくりを伝授します。世界にひとつの甲冑で鎌倉の町を歩いてみませんか?詳細はブログをご覧ください!http://musha-tonbo.jugem.jp/?eid=2


        第11回大船まつりに参加しました

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          平成26年5月11日(日)

          オープニングは威勢の良い和太鼓

          芸術館通りに本部席。パレードに参加しました。

          小袋谷囃子会の皆さんと。獅子舞も会場を盛り上げていました。

           晴天に恵まれて、第11回大船祭りが盛大に開かれました。マーチングバンドやミス鎌倉、民謡民舞協会、囃子会など多くの団体が参加してのパレードも年々華やかに。

           大船は被災地の大船渡の復興支援として、さんま祭りを毎年開催しています。復興支援を通じて、地域住民の連携も深まったと言われます。大船まつりの実行委員会は、更なる地域活性化を目指しています。


          第56回鎌倉まつり パレードに参加

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            平成26年4月13日(日)

            パレードに「とんぼの会」で参加しました。出発は第一小学校から。

            高座渋谷の手作り甲冑隊も応援参加

             春を彩る「鎌倉まつり」が始まりました。パレードには警察音楽隊やブラスバンド、地域のお囃子会など大勢の団体が参加。武者姿で集う「とんぼの会」では、新たな武士も増えて、1年がかりで作った甲冑をお披露目しました。

             さらに、今年は大和市からも、高座渋谷の「渋谷重国公の手作り甲冑隊」の皆さんが応援に駆け付け花を添えて下さいました。いつになく長い隊列の歴史絵巻となり、壮観でした。高座渋谷の皆さんありがとうございました!

             午後は、鶴岡八幡宮舞殿で「静の舞」が披露され、来週は腰越の「義経まつり」、「流鏑馬」など様々な鎌倉時代ゆかりの催しが開催されます。心地よい季節に、谷戸を吹き抜ける風と歴史を楽しんでください。


            人力車有風亭 30周年を祝う会

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              平成25年9月28日(土)


              青木登さん、いづみさんご夫妻


              インターンの学生さんもお祝いに。2か月間お手伝いいただきありがとうございました。


               鎌倉の観光人力車、有風亭創業30周年を祝う会が開かれ、松尾崇市長はじめ、市内外から多くの方々が青木登さんのお祝いに駆けつけました。

               脱サラの青木さんが、1984年に観光人力車を開業したのは北鎌倉。日々のトレーニングに支えられた体力と、ベテランならではの豊かな知識、丁寧な仕事ぶりは、人力車仲間の憧れであり、鎌倉観光の顔そのものです。

               2005年に青木さんが「人力車が案内する鎌倉」を出版され、私がミニコミ紙の記者として取材した時以来のお付き合いで、私の後援会の副会長も務めていただいています。

               
                青木登さん、走った距離は12万キロ、乗せた人は10万8千人。
              鶴岡八幡宮で新郎新婦に接する青木さんは凛として清々しく、長い坂道を黙々と上がる姿は胸を打たれます。

               草津町から夏場の観光にと招かれて、人力車は草津の夏の風物詩になっています。そのご縁で、今春は武者行列のとんぼの会の有志が訪問しました。

               奥様のいづみさんが店主の和風茶房「有風亭」は、八幡宮のすぐ近く、旧巨福呂坂の入り口にあります。いづみさんのお点前でお抹茶をいただくひと時は、すてきな時間。夏の抹茶のかき氷もお勧めです。

               青木さん、大勢の方からのエールを糧に「生涯現役」をめざし、さらに鎌倉の魅力を掘り起こしてください!おめでとうございます。
              JUGEMテーマ:日記・一般


              和賀江嶋でクリーン活動、鎌人いち場

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                平成25年5月26日(日)


                 鎌倉市材木座と逗子市にまたがる史跡和賀江嶋でクリーン活動に参加しました。大勢の市民の皆さんがビニール袋を片手に汗を流しました。近年は吸殻などのごみも大分減りました。30年以上続く皆さんの活動の成果です。

                 クリーン活動後に史跡の説明資料をいただきました。資料によれば、和賀江嶋は鎌倉海岸の西の端にある、日本最古の築港遺跡で、特に中国との幕府の交易拠点でした。和賀と呼ばれた現在の材木座周辺は、最もにぎやかな商業地のひとつであり、材木の集積地になっていたといわれています。

                 港がにぎわう一報で、一旦台風に見舞われると多くの船が難破し、火災が発生した様子が「吾妻鏡」に記されています。その被害を見た往阿聖人が船着場を鎌倉幕府に願い出て、3代北条泰時の支援によって築かれました。その後、江戸時代まで修復を繰り返しながら利用されてきました。江戸城改修の際には、鎌倉から石が大量に切り出され、船で運搬されたとあります。

                 現在は、引き潮の時に現れる礎石が残るだけですが、市民が大切にしている史跡です。貝やカニなど磯遊びの場として、また付近はマリンスポーツも盛んです。中世の歴史的資料がない、海中のため考古学的調査が実施されていないため、整備活用が難しい状況ですが、市民の皆さんと知恵を出し合っていきたいと思います。




                 続いて、海浜公園で開催された「鎌人いち場」へ。第9回となり、年々出店ブースも賑やかになります。鎌倉建築士事務所では、県産ヒノキを使ったまな板づくりも。スギ林がどんどん伐採されて、利用もされないままに朽ち果てていく。県産材をいかに活用するかは、山の保全、水源林の保全にも関わる重大な問題です。


                陸前高田のブドウ畑から作られるマスカットサイダー、きりっと冷えておいしかったです。
                 

                2013三浦半島統一メーデー

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                  平成25年4月27日(土)
                   GWは五月晴れでスタート。青空のもと、母と子のトスベースボール大会が深沢スポーツ広場で開かれました。元気に親子で選手宣誓し、19回目の大会が始まりました。

                   小さい子供達も楽しめるように、ピッチャーに代わりマシーンから出てくるボールを打つ。
                  どんどん打って楽しんで下さい!
                  GWは五月晴れでスタート。青空のもと、母と子のトスベースボール大会が深沢スポーツ広場で開かれました。元気に親子で選手宣誓。19回目の大会はJCN鎌倉主催の親子イベント。
小さい子供達も楽しめるように、ピッチャーに代わりマシーンから出てくるボールを打つ。
どんどん打って楽しんで下さい!
                   
                  横須賀三笠公園に来ました。三浦半島統一メーデーに参加します。大勢の組合員が集合。イベント満載、被災地復興支援の販売も完売するほどの盛況。
働く仲間、女性の雇用、子供達の健やかな育ちのために共にがんばりましょう!

                   次は、横須賀三笠公園で開催された三浦半島統一メーデーへ移動。
                   GWは旅行者の数が最高だそう。アベノミクス効果と言われますが、足元の現実に目を向ければ、給料が上がらないうちに物価は上昇し、来年の消費税アップに向けて着々と進んでいます。

                   また先日、民主党のWEB会議でテーマとなった、最低賃金の引き上げをはじめ、労働者の解雇規制のルール緩和や生活保護基準の引き下げに対する再考を求めていかなければなりません。働く仲間の環境、若者や女性の就労支援、子どもたちの健やかな育ちのために共にがんばりましょう!
                  JUGEMテーマ:日記・一般


                   

                  草津温泉・御座之湯 グランドオープン

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                    平成25年4月25日(木)


                      
                     群馬県の温泉郷草津町を訪れました。
                    草津町、和風旅館組合からのお招きで、新共同湯「御座之湯」再建のセレモニーに出席させていただきました。  源頼朝が発見したと伝わる御座之湯のご縁で、鎌倉市長、とんぼの会有志が武者姿でオープニングを盛り上げます!甲冑隊の私達も記念タオルを観光客に配り、賑やかなセレモニーとなりました。

                     草津温泉は日本一の自噴量を誇ります。新たな共同湯は町が建設し、観光公社が運営。ヒバやナラをふんだんに使ったこだわりの木造建築です。黒岩町長によれば、源泉の湯畑の回りを歴史を感じさせるまちづくりを進めます。  

                     以前、長野県小布施町を視察した際に、栗名菓の商工者が中心となり町と連携して、町の「修景事業」を実施していました。蔵造などの建物を生かし、散策したくなる小道をつくり、花の庭を公開。草津町でも和のデザインで、源泉の湯畑、共同湯、和風旅館のせがい出し造りと商店街を演出してほしいと思います。テーマパークとは一味違う風情に期待しています。  町観光課は鎌倉でも草津の観光PRを行いたいと、積極的な姿勢です。人力車・有風亭の青木さんが25年続けてきた民間交流を前進させたい!という思いでいっぱいです。

                    早稲田夕季 県政報告会・早春のつどい

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                      平成25年2月10日(日)
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                       早稲田夕季の県政報告会を兼ねた早春のつどいを開催しました。8回目となる今回は、後援会の皆さんが中心となってプログラムを設定。早稲田後援会のメンバーであるいわき善広さんも4月に向けて決意表明しました。市議会選挙は20人の新人が出馬が予想される大激戦です。いわき善広さんはサラリーマン代表、子育て世代代表として、不退転の決意でがんばります!

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                       おぎわら隆宏4区総支部長も応援に。妹たちもピアノとバイオリンの演奏で花を添えてくれました。

                       県政報告会では、「県地震災害対策推進条例」の制定や緊急経済対策について述べました。東日本大震災から3年目を迎えようとしています。史上に残る大津波と原発事故被害を経験した私たちは、対岸の火事とすることなく、防災・減災対策に取り組んでいかなければなりません。

                       防災対策の主体は市町村ですが、県条例では「市町村の防災対策を財政的に支援する」ことを明記しました。沿岸市町にとっては、10分以内にどれだけ高い場所に逃げられるかが課題です。そのために材木座地域では、町内会の防災部が中心となって、たぶのき公園の裏山に津波避難階段を作りました。鎌倉市も階段の手すりを設置し、2つの階段が完成。町内会ではさらに数か所の避難階段の整備を計画しています。

                       こうした材木座の自助・共助の取り組みはテレビでも取り上げられ、注目されていますが、手入れのされていない山の木の伐採など、危険を伴う作業についてはもっと行政が援助すべきと考えます。市が公園協会などの力を借りてバックアップしてほしい課題です。

                       また、県緊急財政対は2年間で1600億円の財源不足を補うために、「県有施設の原則全廃」「県単独補助金の一時凍結、抜本的見直し」という調査会からの提言をもとにまとめられました。県債残高は平成24年9月現在、3兆6千億円。県民一人当たり39万円で、5年前より5万円増えています。

                       国が本来出すべき地方交付税を出さない代替措置として、臨時財政対策債(赤字債)の大量発行を余儀なくされたために、県債残高は一般会計のほぼ2倍になり、返済の公債費も増加の一途をたどっているのは事実です。

                       しかし、セーフティネットである県営住宅や、専門性の高い県立図書館が廃止されるのではないか、障がい者への補助金や小児医療費助成がなくなるのではないかという不安の声が多く県民の方から寄せられています。県営住宅は廃止しないという方針は決まりましたが、お住まいの方々に周知徹底されていないことが問題です。来年度予算に向けて精査していかなければなりません。

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                      同級生や友人たちとガンバロー

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                      プロフィール

                      衆議院議員 早稲田ゆきの活動報告「ブログ鎌倉つれづれ」です。 昭和33年12月6日生まれ/鎌倉市雪ノ下在住/白百合学園小・中・高卒業/早稲田大学法学部卒業/前神奈川県議会議員(2期)/  

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